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Freedom Livler

こめこ団員の自己満ブログ

はじめに~本ブログの説明

はじめに

 このブログは、オンラインゲームLivly Island CORをプレイするこめこ団員の日々の雑感をまとめたものになります。実際そこまでやり込んでないので、教養の勉強がてら時事ネタをぶち込みたいと思います。凡そものの見方が斜め30度くらいなので、その辺りご承知いただけると幸いです。更新は週1ペースを目標に頑張ります。

 

 本ブログのタイトル"Freedom Livler"は、1960年代の公民権運動の一つとして知られる"Freedom Riders"という運動をもじったものです。私自身特に自由のために闘うとかそういった予定はありません。ちょっと格好いいからタイトルにしてしまった感じです、ごめんなさい。もっとも、自由に記事を書き連ねていきたいという気持ちはあって、今のリヴリーに何が必要とされているのか…問題点は何か…などといったことをちょくちょく考察していければいいかな、と思っています。おそらくすぐ飽きると思いますが、宜しくお願いします。

 (記事を一番上に固定する賢い方法が分からず、投稿日時を弄ることで一番上に固定しています)

 

【こめこ団員について】

リヴリー

・2004年春にリヴリーアイランドを始める

・やんちゃだった頃は某荒らしを追いかけたりしてた

・チーム「ガルドウネ!」元リーダー代理

・チーム「STELLA」元リーダー

・チーム「↑↑向上活動委員会↑↑」雑用係(現在活動停止中)

・チーム「PRLC」前リーダー

 

○リアル

・首都圏にある某私立大学の法学部に在籍

・法律よりも教育に詳しい

・レポートと試験とバイトに追われる日々(夏は堕落する)

スプラトゥーンとかポケモンとかを好む

復帰組定着についての考察1

リヴリー政策論

 どうもこんばんは。一本目の記事を投稿して既に満足気味のこめこ団員です。

 

 今回から複数回にかけて、夏休みに多いであろういわゆるリヴリー復帰組の定着について考察していきます。

 

 長期休暇の際には、時間のできた学生を中心に、一度リヴリーを離れていた多くの人達が再びリヴリーに戻ってきます。その空白期間はまちまちですが、10年以上前にやっていたのをふと思い出して、再開するという方もいらっしゃいます。しばしばそのようなリヴラーを私達は「復帰組」と呼んだりしています。再びリヴリーの世界に戻ってきてくれる人達がいるのは嬉しいことです。

 

 しかし、残念ながら多くの復帰組の方達は長期休暇が終わる、ないしは数ヶ月もするとリヴリーを再び離れてしまうように思います。時間がある時に思い出したはいいけれども、忙しくなると世話を怠ってしまう、あるいはそもそもリヴリーの存在を忘れてしまう人達が多いようです。

 

 リヴリーはあくまでネットゲームなので、リアルの生活を割いてまでのめり込んでしまうのは困ります。ただ、そういった言い訳を立てたとしても、その裏には「リヴリーは時間を割くほど面白いゲームではない」という意識があるのではないでしょうか。世間の人達は、面白いゲームであれば、スマホアプリであれ、PSPであれ、何であれそれなりの時間を割いています。もっとも、他のゲームのプレイヤーの定着率がどのようなものなのか等の考察が足りていませんが、少なくとも私の印象ではリヴリーを再開して、またやめてしまう人が多すぎるように思います。

 

 では、このようなリヴリーの状況を変えていくにはどうしたらいいか。以下の二つのアプローチが考えられます。

 

 ①リヴリーを、時間を割かずに楽しめるゲームにしていく

 ②リヴリーを、時間をかけても良いと思えるほど楽しめるゲームにしていく

 

 要は面白さとプレイングの負担(時間)を天秤にかけて、面白さの方が下がれば良い、ということになるのですが、ここではその議論を単純化するため、①②のようにまとめさせてもらいました。次回以降で「面白くない原因」や今必要とされるアプローチを具体的に考察していきます。

 

 それでは。

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。 リヴリーアイランドのゲームに関わる著作権その他一切の知的財産権は、株式会社ゲームポットに属します。 このサイトは『リヴリーアイランド』およびソネットエンタテインメント株式会社、株式会社ゲームポット とは一切関係がありません。