Freedom Livler

こめこ団員の自己満ブログ

復帰組定着についての考察1

 どうもこんばんは。一本目の記事を投稿して既に満足気味のこめこ団員です。

 

 今回から複数回にかけて、夏休みに多いであろういわゆるリヴリー復帰組の定着について考察していきます。

 

 長期休暇の際には、時間のできた学生を中心に、一度リヴリーを離れていた多くの人達が再びリヴリーに戻ってきます。その空白期間はまちまちですが、10年以上前にやっていたのをふと思い出して、再開するという方もいらっしゃいます。しばしばそのようなリヴラーを私達は「復帰組」と呼んだりしています。再びリヴリーの世界に戻ってきてくれる人達がいるのは嬉しいことです。

 

 しかし、残念ながら多くの復帰組の方達は長期休暇が終わる、ないしは数ヶ月もするとリヴリーを再び離れてしまうように思います。時間がある時に思い出したはいいけれども、忙しくなると世話を怠ってしまう、あるいはそもそもリヴリーの存在を忘れてしまう人達が多いようです。

 

 リヴリーはあくまでネットゲームなので、リアルの生活を割いてまでのめり込んでしまうのは困ります。ただ、そういった言い訳を立てたとしても、その裏には「リヴリーは時間を割くほど面白いゲームではない」という意識があるのではないでしょうか。世間の人達は、面白いゲームであれば、スマホアプリであれ、PSPであれ、何であれそれなりの時間を割いています。もっとも、他のゲームのプレイヤーの定着率がどのようなものなのか等の考察が足りていませんが、少なくとも私の印象ではリヴリーを再開して、またやめてしまう人が多すぎるように思います。

 

 では、このようなリヴリーの状況を変えていくにはどうしたらいいか。以下の二つのアプローチが考えられます。

 

 ①リヴリーを、時間を割かずに楽しめるゲームにしていく

 ②リヴリーを、時間をかけても良いと思えるほど楽しめるゲームにしていく

 

 要は面白さとプレイングの負担(時間)を天秤にかけて、面白さの方が下がれば良い、ということになるのですが、ここではその議論を単純化するため、①②のようにまとめさせてもらいました。次回以降で「面白くない原因」や今必要とされるアプローチを具体的に考察していきます。

 

 それでは。

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